メニューは中華そばだけ! 中華そば 陽気 大手門店@広島県広島市

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3月2~4日の日程で広島市・宮島へ家族旅行したときのことを断続的にアップしてます。
旅行記事の目次はここ⇒広島2大世界遺産へ家族旅行
前半は1泊2日で宮島を観光。
後半は原爆関連の観光。そして3日目のランチ。
ランチの行先は・・・昨日は町中華でした。
そして今日は・・・またも町中華!
どっちもカミサンの希望で決定しました。
なんでカミサンが町中華をチョイスしたのか?
理由は、カミサンが女子ひとり旅指南本に傾倒してるから。
ひとりっPさんの『昨日も世界の果てまでひとりっぷ5~~行くぜ、日本編』に載っていた町中華へ行きました。
「中華そば 陽気」大手町店さん。
「中華そば 陽気」は、1958年創業の広島で有名なラーメン店で、広島県内に5店舗ある。ここ大手町店は2006年オープンで、比較的新しい。
広島のラーメンというと透明な醤油スープに背脂を浮かせた「尾道ラーメン」が有名ですが、ここは「広島ラーメン」の老舗店。
※広島ラーメンの歴史は「とほほの広島ラーメン入門」が正確で詳しいです。
店内はL字のカウンター席とテーブル席。
厨房内には、店主の男性と女性店員さん。
そろいのTシャツの背中には【Youki since 1958】のプリントがある。
オーダーは券売機での食券制。
そのメニューはなんと、「中華そば」と「おにぎり」のみ。
しかも中華そばは700円で、大盛なし。極端にシンプルです。
おにぎり1ヶ100円、2ヶ150円。
カミサンと息子は中華そば、とんちゃんは中華そばとおにぎり2個の食券を購入。
テーブル上に割り箸、レンゲ、爪楊枝が置いてあり、調味料はコショウのみ。
◆中華そば
白濁したスープの醤油ラーメンです。
トッピングは、チャーシュー、もやし、青ネギとシンプル。
メンマがないのは珍しく、チャーシューが4枚もあるのは豪華です。
モヤシをお店は「細モヤシ」と呼んでいます。
緑豆で作る太いモヤシではなく、ブラックマッペで作る細いモヤシということですね。
「中華そば」だからスープは鶏ガラベースだと思ったら、大間違い。
豚骨ベースのスープで濃厚さがあるけど、かなりアッサリしたスープ。
ニンニクが少し効いている以外は、特別なインパクトはない。
濃厚だけどアッサリしたスープ、突出したところがない、というのが長らく愛される理由なんですね。
オーダーのときに「ニンニク入り」と言えば、おろしニンニクを加えてくれる、というのを後で知りました。豚骨系はニンニクが合うので、入れてもらえばよかった。
麺はストレートの中細麺。
やや硬めの茹で加減がいいですね。
チャーシューはモモ肉とバラ肉の2種類。
近年多い柔らかスタイルのチャーシューじゃなく、歯ごたえがあるオールドスタイル。「中華そば」だからね。こういうの好きです。
◆おにぎり
型で作った薄いおにぎり。これは予想と違っていた。

三角おにぎりの外周に海苔が巻かれた塩おにぎり。
ラーメンのみではちょっと物足りない人は、おにぎり1個プラスがちょうどいい感じ。
スープが美味しかったのでスープを飲み干して完食。
豚骨ベースのアッサリしたラーメンは、毎日食べても飽きない感じで、美味しかった。
ごちそうさまでした。
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