オープン! コーヒー好きは要チェック 自家焙煎珈琲豆 TONE UP COFFEE(トーンアップコーヒー)@茨城県取手市
取手市にオープンした自家焙煎珈琲豆専門店へ行きました。
場所は、取手駅東口から延びる芸大通りを1.2kmのところ。
ビルの1階にあるお店。
「TONE UP COFFEE」(トーンアップコーヒー)さん。⇒Instagram:@tone_up_coffee
9月4日にオープンしたばかりの自家焙煎珈琲豆の専門店。
営業時間は金土曜日の10:00~18:00。
メインに扱う豆はスペシャリティーコーヒーで、かなりお安いからコーヒー好きは要チェックのお店です。
なお駐車スペースは、お店向いの学習塾(ホームスクール)裏手にある砂利敷きの駐車場に3台分あります。
店内は、壁や天井がダークブルーで塗られて落ち着いた雰囲気。待合兼店内飲食の椅子があります。
それら内装も家具もすべてDIYで作られたというから驚きです。
店主さんは猫好きの可愛い女性。
牛久市の「ガーデンカフェぬまもと」さんで働いたことでコーヒーラバーになり、さらには焙煎技術を修業。自家焙煎での起業を決意して、利根町の起業塾で学ばれる。
今年2月から、起業塾の先輩である利根町の「手作り点心の店 Syun358.」さんで月数回の間借り営業をされていました。
そしてついに取手市で念願のお店をオープンされました。すごいパワーの持ち主です。
ちなみに店名の「TONE UP」(トーンアップ)は「とね(利根)アップ」とかけてます。
猫好き店主さんのお店ですから、店内いたるところに可愛い猫グッズがありますよ。
さて、販売するコーヒー豆はスペシャリティーコーヒーがメイン。
開放型直火(ちょっか)式の焙煎機を使っているので、独特の味と香りを引き出されています。
カウンターにオリジナルブレンドとストレートの自家焙煎豆が並んでいます。
ストレートコーヒーたち。
ブラジル・プレミアムショコラ、エチオピア・モカ・イルガチョフ・G1ベレカ。
インドネシア・マンデリン・ミトラG1。そしてグァテマラのカフェインレス。
料金は100gで900円前後、200gで1700円前後。
最近、コーヒー豆の価格が急騰した中で、スペシャリティーコーヒーとしてはかなり安い料金設定です。
お店には何種類ものコーヒー豆が用意されていて、客の好みに応じたオリジナルのブレンドができます。
焙煎豆だけではなく、生豆の販売もされてます。
店舗の営業日は週2日で、他の日はコーヒー豆の卸業に専念されています。
壁にドリップバッグが並んでいる。
いろんなデザインのドリップバッグが並んでます。
オリジナルデザインのドリップバッグも作ってもらえます。
龍ヶ崎市にある「まごころキッチンくろすけ」さんのオリジナルブレンドコーヒーとドリップバッグもこのお店の製品です。⇒過去記事:まごごころキッチンくろすけ
お店の作業スペースにあるドリップバッグのレトロなシーリングマシン。
古くても日本製は故障なく使えるんですって。
ハンドドリップコーヒーも店内飲食とテイクアウトでいただける。
しかもなんと、ドリップの濃さをチョイスできる。
軽めの「しろねこ」、中庸の「ぶちねこ」、重めの「くろねこ」の3種類。
これまた猫ネーミングです。
ということで「琥珀の猫ひげブレンド」を「くろねこ」でオーダーしました。
コーヒーは、オーダーを受けてから豆を挽き、ハンドドリップで淹れてくれます。
◆ブレンドコーヒー
素敵なカップとソーサーで出されました。
琥珀の猫ひげブレンドを重めのドリップ(くろねこ)で。
苦みは弱く、深いコクと豊かな香りがある、しかし穏やかな、とても美味しいコーヒーです。
正直言って、かなりヤバい美味しさです。
我が家では現在、暑いのでアイスコーヒーばかりを飲んでいます。
そろそろ涼しくなったので、次回は豆を購入して、美味しいコーヒーを自宅で淹れたいと思います。
実はメニューにバターサンドがあることを見落とししまい、記事を書いていて気が付きました。(大失敗)
次回はぜひ食べてみたいです。
ごちそうさまでした。
食べログ: TONE UP COFFEE
この記事へのコメント
とっても素敵なお店ですよね。応援しています。
伺う機会が少なのですが、毎回、楽しく語らっています。
12/18のドリップ講座に参加する予定です。