ニューオープンのスリランカレストラン パアルウィンおいしい@茨城県取手市
取手駅近くにオープンしたスリランカレストランへ行きました。
場所は取手駅東口の北側。以前にベトナム料理の「MYMY PHỞ 」(ミイミイフォー)さんがあった懐かしいところ。
すぐ近くにコインパーキングがあります。
スリランカ国旗が目印。
「Paruwin Oishi」(パアルウィン おいしい)さん。⇒Instagram:@parruwin
今年4月9日にオープンしたお店です。
店名の「Paruwin」は「おいしい」という意味だと言われました。
店内は4人掛けのテーブル2卓。
カウンター4席という小さなお店。
シェフは不在で、女性とヘルプの娘さんがお店にいました。
女性は日本語がそこそこ話せ、専門学校に通う娘さんは日本語が堪能です。
女性がオーナーだと思うけど、シェフなのかもしれない(未確認)。
追記:シェフと奥さんとのご夫婦の経営です。
土曜の昼に入店したとき客はなく、お店の扉を開け店内の照明を消した中で、お母さんと娘さんが歓談の最中。
とんちゃんが入店すると、照明をつけ、扉を閉めてエアコンをONにしました。
メニュー表紙。
裏に多数の料理が並んでいます。
ショートイーツ(ロティ、カットレット、ワダなど)、ドーサイ、ホッパー、パラタ。
デビル、フライドライス、コットゥ、ストリングホッパーコットゥ、ドルフィンコットゥ、ナシゴレン。
ランチメニューはビリヤニ。
ドリンク、デザート。
しかし料金が書いてない!
料金は、窓に貼ってあるメニューに書いてあります。
メニューにライス&カリーがないので、いちおう聞いてみた。
「ライス&カリーありますか?」
「あります!」と当然の答えが返ってきました。
「じゃぁ、ライス&カリーお願いします!」
「ライスとカリーといっしょにお皿に入れていいですか?」と聞かれたので「はい!」とお答え。
「スリランカの辛さで作って!」とオーダーしました。
お水は卓上に置かれたポットからセルフでいただきます。
◆ライス&カリー
ワンプレートの中央にライス、その周りに5種類のカレーとパパダムが載ってます。
ライスは細長いバスマティ。大盛じゃありません。
その脇にパパダム。
ライスの上に置く方が見栄えはいいけど、脇に置く方が合理的。
レンズ豆のカレー「パリップ」。
辛くないタイプです。多分日本人向けに辛くしてないのでしょう。
ビーツのカレー。甘いです。
カボチャのカレー。これも辛くしてない。
チキンカレー。
骨なし肉の胸肉を使っていてピリ辛程度。やっぱ、日本人向けですね。
大根のカレーと思った。
何に見えますか?
食べたら甘い!なんとパイナップルのカレー。甘いけど辛い。
パイナップルカレーは初めて食べました。
全体的に辛くない。(個人的味覚の感想です)
一番辛いはずのチキンカレーも辛さ控えめです。
なので揚げた唐辛子かルヌミリスがほしい、とオーダー。
そしたらこれを作ってくれました。
◆オニオンサンボル?
ざく切りの玉ねぎで作ったサンボル(和え物)。
これまで見たことがないタイプで、オニオンサンボルと言った方がいいのかな?
唐辛子がいっぱいでそこそこ辛い。
◆ナス炒め
ナス炒めも出してくれた。あまり辛くない。
何の野菜かわからず、「これは何?」って聞いたら「ビンジョール」と言われたけど、何のことかさっぱりわからない。
食後に色々と話ししたら、「ワンバトゥ」=「ナス」だって。
だからナス炒め(ワンバトゥ・テルダーラ)だったんです。
ナスのことをインド英語では「ブリンジャル」(brinjal)と言うそうで、その英語名を「ビンジョール」と発音したみたいです。
大皿に移してライスに混ぜていただきます。
こうやって見ると確かにナスです。
ライスが足りないのでお替りしました。
◆ライスお替り
ライスはお替り無料みたい。
大皿に出していただきます。
食べていたら、「カレーは大丈夫?」と聞かれた。
カレーもお替りOKみたいです。
でもカレーは追加せずに完食しました。
食後にオーナーといろいろ話し。
龍ケ崎市の郵便局近くに2号店を10月にオープンするらしい。
そりゃまた楽しみです。
料金は1200円でした。お替りはたぶん無料だと思います。
ごちそうさまでした。
◇手食する日本人
とんちゃんが手食してるところをTkiTokにアップされてしまった!
♬ original sound - AkasaSutra
食べログ: Paruwin Oishi
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