イタリアンシェフのカフェでランチ Cafe MULBERRY@北海道札幌市
9月に札幌に帰省した時のことを断続的にアップしています。
実家近くのカフェでランチ。
マンション「サント・ノーレ桑園」の半地階にお店があります。
駐車スペースはお店の前に3台分あります。
店名の「マルベリー」は桑の実のこと。この地域名・桑園に因んだ命名ですね。
ここは男性店長がイタリアンシェフ、そして女性のパティシエがいらっしゃる、本格的スタッフによるカフェです。
しかもリーズナブルな料金だから、ランチ時はいつも満席です。
モーニングが、平日9時、土日祝日8時からあります。
メニューはトースト2種、サンドイッチ、スコーンがあり、料金は880円と1100円。
トーストのパンは桑園の人気パン屋「ココペライ」製の角食、小倉あんは円山の老舗和菓子店「米屋」製です。
モーニングのドルチェもあります。
面白いのは、モーニングのサブスクがあること。月額11,000円で毎日モーニングがいただけます。
ランチは11時から。
グランドメニューのパスタは4種類。
マンスリーパスタが2種類。
セットメニューもあります。
スイーツとコーヒーのメニュー。
スコーンサンデーがある。
コーヒー・紅茶、ジュースにワインもあります。
モーニングが11時まであるので、遅い時間のモーニング狙いでやって来ました。
しかしラストオーダーが10時半なのを見過ごして、モーニングにはありつけず。(マヌケ!)
10時半~11時はカフェしかオーダーできない。
なのでランチタイムを待ってから、オーダーです。
実家の妹はマンスリーパスタからハモンセラーノと3種ミニトマトとバジルのパスタ。
息子はボロネーゼ、とんちゃんは和風スパゲティ。
カミサンはスコーンサンデーがいい!と意外なチョイス。ランチじゃないのかい!
◆スコーンサンデー・抹茶あずき
パフェ用のグラスに入ってる。メニュー写真のカップ入りはテイクスト用なのね。
抹茶ソースがかかった冷たいソフトクリーム。そこに温かい自家製スコーン。
あずきとサクランボがトッピング。
グラスの中にもスコーンとクリームがたっぷり。
ソフトクリームはミルクが濃厚なのにサッパリしていてとても美味しい。
スコーン入りだからかなり食べ応えがあります。
◆和風スパゲティ
北海道産鶏むね肉、ピーマン、長ネギが具材の和風パスタ。
温泉卵がトッピング。
麺はやや細麺。スパゲティより細いスパゲティーニです。
醤油系の甘辛い仕上げ。温泉卵を絡めるとまったりして、さらに美味しい。
唐辛子発見。香りづけですね。
◆ハモンセラーノと3種ミニトマトとバジルのパスタ
ハモンセラーノはスペイン産の生ハムで、長期熟成され塩味が強くコクがある。
そして赤、黄、緑の3色のミニトマトが可愛い。
麺は細めのスパゲティーニ。ピリ辛のオイルパスタで美味しい。
◆ボロネーゼ
「ボローニア風」という意味の「ボロネーゼ」。正式には「ラグー・アラ・ボロネーゼ」(ボローニア風煮込み)。
たっぷりの牛挽肉を香味野菜と煮込んだトマトソースと絡めてあります。
ちなみに「ミートソース」はケチャップとひき肉で作ったアメリカ流のパスタで、ボロネーゼとは違う料理です。
たっぷりかかったチーズは何か確認してない。
パルミジャーノ・レッジャーノなのかな?熟成期間が短いグラナパダーノじゃないみたい。
パスタは、太麺のタリアテッレではなく、他と同じくスパゲッティーで作ってあります。
牛ひき肉が濃厚で、さすがに美味しい。
◆ホットコーヒー
ホットコーヒーは440円ですが、パスタとセットの場合は280円。
豆は札幌のスペシャルティコーヒーの専門店「丸美珈琲店」のコーヒー。それをマシンで淹れています。
美味しいコーヒーです。
ごちそうさまでした。
食べログ: CAFE MULBERRY
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