ガチネパ店でネパール定食のダルバート ネパリカ@北海道札幌市
昨年11月に札幌に帰省したときのことを断続的にアップしています。
ガチネパ店へ再訪しました。
場所は、札幌プリンスホテルのすぐ北側。
場所は、札幌プリンスホテルのすぐ北側。
【徒歩で行けるネパール料理】の看板が目印。
「インネパ店」じゃなく、ネパール料理しかないガチネパ店。
久しぶりに再訪です。
店主さんの写真が招いています。
食べたことない人は、人生損しているよ!というネパール料理の写真もあります。
店内の様子は初訪記事をご覧ください。⇒初訪記事:ネパリカ
この日は厨房に料理長のサンジェイさんともう1人男性。
フロア係りは日本人の女性が2人。店主さんは出勤前でした。
ランチメニューをご紹介。ディナーメニューは記事の最後に掲げます。

料理長の紹介。
トップは、ネパール定食のダルバート。
ネパール蒸し餃子のモモやデザートとのセットメニューもあります。
スパイシーヌードルなんてのもある。ネパールの麺料理・トゥクパのアレンジかな。
セットドリンクがお得。
追加の単品料理は、モモ、サラダ、パニプリ、ダルスープ、日替わりプリン。
表に看板があった”食べないと人生損している!”という料理はパニプリ。ディナーには食べ放題もあります。
インスタに投稿すると日替わりプリンをサービスでいただけます。
日替わりカレー、ジンジャーチキンカレー、ベジタブルダルバート。
今日の日替わりはサバ大根カレーですって。
ジンジャーチキンカレーは前回いただきました。⇒過去記事:激辛ジンジャーチキンカレー
ドリンク類。
昼のみコースもあります。
ということでダルバートをオーダー。
肉カレーはチキンとポークが選べて、前回はチキンでした。⇒過去記事:チキン・ダルバート
今回はポークにしようか・・・と思いつつ、やっぱりチキンにしました。
ライスはお替り無料じゃないので、ライス大盛に。
食後にホットチャイをオーダー。
昨年1月に来店したときのインスタ記事を見せて、日替わりプリンもいただきました。
そして青唐辛子を追加するようお願いしました。

【ダルバートの食べ方】があるので、初めての人はこれを見ていただきましょう。
◆ダルバート
ネパール式に真鍮製のターリーとカトリに料理が盛られています。
まずはカトリをターリーの外に出して、食べる準備。
カトリを左に置いたのは手食するから。右手で食べて、左手でカトリを持つためです。スプーンで食べるならどこにカトリを置いてもいいですね。
まずそれぞれの料理を確認。
ダル(豆スープ)。
「豆カレー」と紹介されることもありますが、サラサラのスープ状です。
数種類の豆が入っていて、少しだけ辛い。
ジンブーというネギ科のハーブ(葉にんにく)の独特の香りがします。
チキンカレー。
辛さ控えめで、肉は骨なし。どちらも日本人向け仕様。
ポテトとナスのドライカレー。タルカリと言います。
タルカリはターリーに出すのが食べやすいです。
千切り大根のアチャール。アチャールは漬物(ピクルス)のこと。
青菜炒め(サーグ)。
小松菜の炒め物です。
ニンジン、タンネギ、グリンピースのトマトアチャール。
生野菜の代わりに、ポテトのヨーグルトアチャール。
ドーム状に盛られたライス。
ライスは日本米とバスマティのミックスです。
では、いただきます!
ライスの山を崩して豆スープをかけて、よく混ぜる。
ネパール語で、豆スープは「ダール」、ライスは「バート」で、「ダルバート」は豆&ライスのこと。
この豆スープかけご飯がネパール定食・ダルバートのベースです。
これにタルカリやアチャールを混ぜたり、チキンカレーをかけたりして食べます。
特別に追加した青唐辛子。
これをかじって、辛さ増しです。
今回もいつものように手食したら、フロア係の女性が驚いて声をかけてきた。
札幌には手食する人がいないみたい。
手食はカレーとライスをよく混ぜ合わせることができるから、手食の方がおいしいんですけどね。
チキンは骨なしだから食べやすい。
骨付きだと断然、手食が食べやすいです。
◆日替わりプリン
マンゴープリンです。
マンゴーの味と香りがたっぷりだけど、サッパリしていておいしい。
◆ホットチャイ
ホットチャイを飲みながらプリンをいただきました。
冷たく甘いラッシーでクールダウンもいいですが、温かいチャイで癒すのがいい。
札幌で唯一のネパール料理専門店。札幌の人たちにその美味しさが広まるといいな。
店主さんが出勤されるかと思ってしばらく待ちましたが、残念ながらお会いできませんでした。
ごちそうさまでした。
【ディナーメニュー】
食べログ: Nepalica
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この記事へのコメント
本年もよろしくお願いいたします。
今年も美味しい料理を楽しみにしています!
返事が遅くなって申し訳ありません。
まずは正月太りを解消し、太り過ぎないよう注意しつつ、今年もB級の線を進みたいと思います。