スペシャルティーコーヒーの専門店 トーンアップコーヒー@茨城県取手市
取手市にオープンした自家焙煎珈琲豆専門店へ行きました。
場所は、取手駅東口から延びる芸大通りを1.2kmのところ。
ビルの1階にあるお店。
「TONE UP COFFEE」(トーンアップコーヒー)さん。⇒Instagram:@tone_up_coffee
9月4日にオープンしたばかりの自家焙煎珈琲豆の専門店。
メインに扱う豆はスペシャルティーコーヒーで、かなりお安いからコーヒー好きは要チェックのお店です。
営業時間は金・土曜の10:00~18:00。
店内でコーヒーを飲むこともできます。
駐車スペースは、お店向いの学習塾(ホームスクール)裏手にある砂利敷きの駐車場に3台分あります。
店内は、壁や天井がダークブルーで塗られて落ち着いた雰囲気。待合兼店内飲食の椅子があります。
販売するコーヒー豆はスペシャルティーコーヒーがメイン。
開放型直火(ちょっか)式の焙煎機を使っているので、独特の味と香りを引き出されています。
「スペシャルティ」か「スペシャリティ」か。「specialty coffee」は、栽培から収穫、精製、選別、輸送まで適切に管理され、高品質で味や風味が良いコーヒーのこと。「specialty coffee」をイギリス英語で「スペシャリティコーヒー」と読んでも、アメリカ英語(米語)で「スペシャルティコーヒー」と読んでも、意味は同じです。ただし、「specialty coffee」という概念は1980年頃のアメリカで誕生したため、コーヒー業界では「スペシャルティコーヒー」と読み、「日本スペシャルティコーヒー協会」があります。
コーヒー豆が入った金属製ケースが並んでいますよ。
ケニアマサイAA、ガテマラAA、ガテマラカフェインレス、ガテマラSHBなど。
「AA」は各国の等級基準で、豆のサイズが最も大きい最高級品の意味。
SHBは「Strictly Hard Bean」の意味で、標高1350m以上の高地で栽培された高品質の等級を指します。
さすがスペシャルティコーヒーのお店です。
猫好き店主さんのお店なので、いたるところに猫が潜んでいます。
これらの豆を使って客の好みに応じたオリジナルのブレンドができます。
焙煎豆だけではなく、生豆の販売もされてます。
店舗の営業日は週2日で、他の日はコーヒー豆の卸業に専念されています。
壁にたくさん並んだドリップバッグ。
誕生祝のドリップバッグ。
クリスマスのドリップバッグ。
いろんなデザインのドリップバッグがあります。
このお店で、オリジナルのドリップバッグを作ってもらえます。
その中身のコーヒー。
カウンターにオリジナルブレンドとストレートの自家焙煎豆が並んでいます。
ブレンドコーヒーは3種類。
・柔らかく丸みのある「青天の猫の手ブレンド」
・深みのある「琥珀の猫ひげブレンド」
・軽やかな「花ざかりの猫耳ブレンド」
猫にかけたネーミングも楽しい。
ストレートコーヒーたち。
・コロンビア ビジャファティマ ティピカ
・ブルンジ FW(フルウォッシュド) レッドブルボン
・インドネシア マンデリン スマトラタイガー19+
・インドネシア マンデリン スマトラタイガー19+
そして、
・グァテマラのカフェインレス
料金は100gで900円前後、200gで1700円前後。
最近、コーヒー豆の価格が急騰した中で、スペシャリティーコーヒーとしてはかなり安い料金設定です。
ハンドドリップコーヒーを店内飲食やテイクアウトでいただけます。
しかもなんと、ドリップの濃さをチョイスできる。
軽めの「しろねこ」、中庸の「ぶちねこ」、重めの「くろねこ」の3種類。
これまた猫ネーミングです。
クラフトジンジャーエールも新登場。
ということで、コーヒーをいただきます。
初訪時には、深みのある「琥珀の猫ひげブレンド」をいただきました。⇒初訪記事:オープン!トーンアップ・コーヒー
今回は、柔らかく丸みのある「青天の猫の手ブレンド」にしましょう。
濃さはを中庸の「ぶちねこ」で。
店主さんがハンドドリップでコーヒーを淹れてくれます。
◆ホットコーヒー
紺色のデザインのコーヒーカップで。
ふくよかな香り、深みがあるけど優しい味わいのコーヒーです。
◆コーヒー豆
美味しかったので、豆を買って帰りました。
これで明日の朝からは美味しいコーヒーを淹れるぞ。
ごちそうさまでした。
食べログ: TONE UP COFFEE
この記事へのコメント
ほんと美味しいです!