サンデー・ビュッフェ、食べ過ぎ注意! ギャミラサ@茨城県牛久市
牛久市にあるスリランカレストランの日曜ビュッフェでランチしました。
場所は、土浦竜ヶ崎線の岡見。
スリランカ国旗が目印。
【カレーレストラン】を掲げてます。
「Gami Rasa」(ギャミラサ)さん。⇒Instagram:@gaemirsrestaurant
日本語では「カレーレストラン」だけど、英語では「スリランカ・レストラン」と書いてます。
4月に千葉県印西市に2号店をオープンされました。
店名の「Gami Rasa」はシンハラ語で「田舎の味」(故郷の味)という意味。
店内は4人用テーブルが2卓、2人用テーブルが2卓あります。
仏教徒のスリランカ人はお店にもちゃんと仏壇を整えています。
お店ではご主人と2人のスリランカ人が働いていました。
お久しぶり!とご主人にご挨拶。
日曜日はライス&カリーの食べ放題のビュッフェをやっています。料金は1490円(税込1690円)。
通常メニューもオーダーできます。通常メニューは過去記事をご覧ください。⇒過去記事:ギャミラサ@牛久市
スリランカのライス&カレーは、カレーの種類が多いし、日本人に馴染みやすい味なので、食べるのが美味しく楽しい。
食べ放題だとついつい食べ過ぎちゃうので、要注意です。
まずは、どんな料理が並んでいるか、ご紹介しましょう。
ライスは、バスマティのイエローライス(ターメリックライス)。
上に載っている葉はカレーリーフ(カラピンチャ)。
フライドヌードル。スリランカ風焼きそばです。
ポークカレー。
ココナッツミルクを使った辛口のカレー。シンハラ語で「ウールマス(豚肉)ホディ(汁のある)ミリサタ(唐辛子炒め)」。
フィッシュカレー。
辛いフィッシュカレーですが、辛さは控えめ。シンハラ語で「ミリス(唐辛子)マール(魚)」かな。
レンズ豆カレー。
レンズ豆のココナツミルクカレー。唐辛子無しで、辛くしてません。シンハラ語で「パリップ(レンズ豆)」。
いんげん豆カレー。
ココナッツミルクカレーで辛くない。シンハラ語で「ボーンチ(インゲン豆)キラタ(ココナッツミルク煮)」。
ジャガイモのスパイス炒め。
ピリ辛のスパイス炒め。シンハラ語で「アル(ジャガイモ)テルダーラ(油炒め)」。
チキンデビル。
チキンの甘辛炒め。「デビル」は英語で、スパイス炒めという意味です。
イカカレー。
ココナッツミルクカレーで辛くしてない。シンハラ語で「ダッロ(イカ)ホディ(汁あり)キラタ(ココナッツミルク煮)」
ナスモージュ。
揚げナスの和え物で、辛さは少なく、少し甘い料理です。
「モージュ」は和え物の意味で、素揚げしたナスと玉ねぎなどを酢やスパイスで和えたもの。面白いことにナス以外の「モージュ」はない。モルディブフィッシュ(スリランカの鰹節)がいっぱい入ってるのが特徴です。シンハラ語では「ワンバトゥ・モージュ」とか「バトゥ・モージュ」。「バトゥ」はナス一般のこと。「ワンバトゥ」はモージュに使うナスの種類で、日本のナスに似ています。
未熟ジャックフルーツのカレー。
「ポロス」と呼ばれる未熟ジャックフルーツのココナッツミルクカレーで、辛くない。
スリランカでは、ジャックフルーツを成長によって3段階に分けて、それぞれ違った名があります。
未成熟で、20センチくらいのものが「ポロス」、70センチくらいになると「コス」で、これらは料理の食材に使われます。成熟したフルーツは「ワラカー」です。
パパダム。
豆の粉で作った揚げ煎餅。小さく切って揚げてある。
◆ライス&カリー:1皿目
まずは1皿目。
中央にイエローライス。
その上にチキンデビル。
チキンの肉がゴロンとして甘辛味です。
食感はチキンかツナのようで、知らなければ植物の実だとは絶対に気が付かない。
たいてい辛くなく、食感が好きな料理です。
レンズ豆カレー「パリップ」。
ライス&カリーのド定番カレー。これは全然辛くないタイプ。
豆の甘さがあって、とても好きなカレーです。
フィッシュカレー。
カツオかなぁ?辛そうなんだけど辛くなくて、うまみがある。
ポークカレー。
ココナッツミルクでまったりして、これもあまり辛くしていない。
インゲンのカレー。
全然辛くなく、ココナッツミルクの優しい味。
ポテト炒め。
ピリ辛のポテトです。
ナスモージュ。
辛くなく、むしろ甘い。
パパダムは砕いてカレーにかけたり、そのままかじったり。
以上、カレーを1品ずつ紹介しましたが、食べるときは複数のカレーをミックスして、ライスに混ぜていただきます。
◆ライス&カリー:2杯目
1皿目でチョイスしなかったものをご紹介。
フライドヌードル。
ヌードルスと言う小麦粉製の麺の焼きそば。中華麺に使うカンスイが入ってないから、素麺(小麦粉製)やビーフン(米粉製)みたいな食感です。
手やスプーンで食べやすいように、短く切ってあります。
これにカレーを混ぜていただきます。
イカのカレー。
イカがプリプリしていて美味しい。これも辛くしてません。
食べている途中でスープが出来あがりました。
これもセルフでいただきます。
◆スープ
野菜が少し入ったスープ。これ何の味だ?
どう考えても味噌汁の味なんです。
店主さんに確認したら、味噌スープだって!でも出汁は和風じゃない。
スリランカの味と日本の味のコラボです。
店主さんが、ケーキありますよ、というのでいただいた。
◆ケーキ
スリランカの伝統的スイーツじゃなく、普通にケーキです。
上にかかっているクリームが、溶けたアイスクリームみたいに濃厚な味です。
カレーはどれも辛さを抑えてあり、辛さが苦手な日本人でも食べやすい。
今回はとんちゃんも辛さアップせずに、そのままいただきました。
ごちそうさまでした。
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