正月早々に家族でネパール定食 ネパリカ@北海道札幌市
年末年始に札幌に帰省したときのことを断続的にアップしています。
1月2日、初詣のあとのランチに家族をネパールレストランへ誘いました。
場所は、札幌プリンスホテルのすぐ北側。
場所は、札幌プリンスホテルのすぐ北側。
ここは「インネパ店」じゃなく、ネパール料理しかないガチネパ店。
とんちゃんは数回目の再訪。今回は家族で来ました。
ネパール定食=ダルバートのポスター。
これを家族に食べさせたくて、やって来ました。
スパイシーヌードルもあるって。
お店は階段を上った2階。
昨年11月に再訪したときにお会いできなかった店主さんが、今回はいらっしゃって、ごあいさつ。
メニューは前回記事をご覧ください。⇒前回記事:ガチネパ店でダルバート
ランチメニューのネパール定食を紹介します。
ネパール定食のダルバート。
ネパリカスペシャルランチは、さらにネパール蒸し餃子のモモやデザート、ドリンクもついてます。
セットドリンク、アラカルトもあります。
オーダーはネパール定食のダルバートに決まってる。
カミサンと息子はネパリカスペシャルランチをチキンで。
とんちゃんは単なるダルバートをポークで、ドリンクをセット。
ライスの量は、カミサンは普通、とんちゃんと息子は大盛。
ドリンクは、カミサンはラッシー、とんちゃんと息子はホットチャイ。
とんちゃんは、前回記事をインスタ投稿したので、日替わりプリンサービスをいただきます。
◆ふるまい酒
正月2日なので、ふるまい酒が出されました。
とんちゃんはこの後、車を運転するので飲めない・・・残念至極です。orz...
◆ラッシー
カミサンのドリンクはラッシー。
◆ホットチャイ
息子ととんちゃんはホットチャイ。
おいしいんだけど、食後に出してもらうようオーダーすればよかったな。
◆ダルバート
単品のダルバートもネパリカスペシャルランチのダルバートも、中身は同じです。
ターリーやカトリの食器は真鍮製。これがネパール流です。
インドではステンレス製食器を使うのとは違っています。
中央にライスの山、周りにおかず類が並べられています。
それぞれの料理をご紹介。
カレーの辛さは、日本人向けにあまり辛くありません。
ライスはインディカ米のバスマティライス。かなり長い粒のお米です。
ネパール語ではライスのことを「バート」と言います。
ダール。
豆カレーという紹介もありますが、豆スープです。
ダルバートの基本になるカレースープです。
実は写真を撮る前にライスにかけてしまったんので、元の量より少ない。
ポークカレー。
ポテトとインゲンのドライカレー。
ネパールでは「タルカリ」(野菜、おかず)と言います。
カトリ(器)に入っていたものを食べやすいようにターリー(大皿)に出しました。
青菜炒め(サーグ)。
小松菜の炒め物です。
ニンジン、タマネギのトマトアチャール。
アチャールはピクルス(漬物)のこと。
ポテトとキュウリのヨーグルトアチャール。
ピクルス(漬物)というより和え物タイプのアチャールです。
千切り大根のアチャール。
このアチャールも和え物タイプ。
家族にダルバートの食べ方を簡単に説明。
汁物のカレーのカトリ(器)をターリー(大皿)の外に出します。
これでライスとカレーを混ぜるスペースを確保します。
タルカリ(ドライカレー)は、カトリからターリーに移します。
ライスの山を崩して、ダールをかけます。
このダールかけライスがダルバートのベース。「ダール」(豆スープ)と「バート」(ライス)で「ダルバート」なんです。
これにタルカリやアチャールを加え、ライスと混ぜて食べます。肉カレーもこれにかけます。
ポークカレーにはゴロリとしたポークが入ってる。これが旨い。
とんちゃんは、今日ももちろん手食です。
◆蒸しモモ
ネパリカスペシャルランチにセットのモモ。2人分4個を1皿で。
モモは小籠包みたいな感じ。
それにトマトペースト(チャトニ)をつけて食べます。
おいしい!と家族に評判でした。
◆本日のスイーツ
ピスタチオプリン。
ほんのり甘いプリンで、締め。
ダルバートは家族に好評価。モモは大好評でした。
家族を連れてきて正解でした。
ただしカミサンは、ダールがニンニクが効いている、とダール抜きで食べました。かなりイレギュラーな食べ方です。
ごちそうさまでした。
食べログ: Nepalica
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