空港フードコートで石焼ビビンパ 韓国厨房 ユン家の食卓 新千歳空港店@北海道千歳市
年末年始に札幌に帰省したときのことを断続的にアップしています。
新千歳空港から飛び立つ前に、空港内でランチ。
カミサンと二人、フードコートでそれぞれ好きなものを食べることにしました。
「韓国厨房 ユン家の食卓」さん。
お隣にある「インドカリーダイニング コバラヘッタ」さんとは壁がなく、厨房をいっしょに使っています。
2012年に仲良く同時オープンしました。
両店とも、1987年創業の(株)榮林が経営するお店。焼肉店からスタートした同社は、2004年に「インドカリーダイニング コバラヘッタ」、2010年に「韓国厨房ユン家の食卓」をオープンさせています。「インドカリーダイニング コバラヘッタ」は全国に7店ありますが、「ユン家の食卓」は、京都駅前イオンモールKYOTOとここの2店しかありません。⇒(株)榮林HP:https://eirin-fukuju.jp/
今回は辛い料理が食べたかったんです。
しかし口内炎が出来ていて、液状の辛いものは沁みそう。辛いカレーはきっとヤバいな。
そう思って、韓国料理にしました。
”辛くないカレー”という選択肢もあるじゃん、と思うかもしれませんが、辛くないカレーなんて食べない方がマシ。とんちゃんはそう思うので。
美味しそうなメニューが並んでいる。
石焼ビビンパ、牛カルビ丼、旨辛カルビラーメン、秘伝の冷麺は、ハーフアンドハーフもできる。
スンドゥブチゲ、キンパもある。
サムギョプサルやカルビの韓定食もある。
豚野郎丼は韓国風の味付けってこと?でも韓国にはない料理だから、パス。
サイドメニューもいいですね。
汁ものじゃなくて辛い料理は・・・石焼ビビンパにしました。
結局、超定番料理をチョイスです。
◆石焼ビビンパ
「ビビンバ」じゃなく「ビビンパ」、ね。正しい!
「ビビンパ」という料理名は「混ぜご飯」という意味なんです。ハングルで「ビビン」(bibim)は混ぜるという意味。ご飯は「パッ(プ)」(bab)。発音は「ビビンパッ(プ)」だから「ビビンパ」が正しい表記なんです。
ご飯の上に大豆モヤシ、ホウレンソウ、ぜんまいの3種ナムル、肉そぼろ、たくわん、焼きのり、錦糸卵、糸唐辛子がトッピング。
生卵はない。追加でトッピングできたのかな?
ビビンパ=混ぜご飯は、トッピングの具材とご飯を遠慮容赦なく思いっきりぐちゃぐちゃと混ぜる。ご存じですね。
石焼ビビンパの場合は、熱々の石鍋の内側に混ぜたご飯を張り付けて、石焼のおこげをつくるのが美味しい食べ方。
この石焼ビビンパも石鍋をコンロで温めてあるけど、そんなに熱くはなく、おこげができない。
フードコートでそこまで望むのは無理というもの、だね。
具材とコチジャンの味をまとったご飯が美味しい。
コチジャンを2つもらい、辛さ増しに。
2つで大丈夫かな。
少しピリ辛になって、おいしいビビンパです。
ごちそうさまでした。
食器を下げて、お隣の「インドカリーダイニング」さんのメニューを眺めたら、ビックリ。
カレーとナンのセットがいろいろ。
ライスの隣にチキンビリヤニがあるじゃないか!
これを食べてもよかったなぁ。
おっと、ネパール揚げ餃子なんてのがある!
「ユン家の食卓」に揚げマンドゥという揚げ餃子があるから、それを流用しているのかな。
しかしインド料理店にネパール料理があるのは変!
っていうか、この店はインネパ店をモデルにしているんでしょう。その方が一般の日本人の受けがいいからね。
っていうか、この店はインネパ店をモデルにしているんでしょう。その方が一般の日本人の受けがいいからね。
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