スタート!学生レストラン2026 つくば栄養医療調理製菓専門学校@茨城県牛久市










ひたち野うしくで開催された学生レストランへ行きました。

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ひたち野うしく駅近くにあるつくば栄養医療調理製菓専門学校さんの卒業展
 学校公式Instagram⇒@koyo_tukuba
 イベント用アカウントInstagram⇒@koyo_tukuba_gallery

学んだ成果の展示が開催のメイン目的なんですが、とんちゃんは「食い」目的で伺います。
とくに専門調理師学科の学生さんたちが運営する「学生レストラン」が狙い。
1年生にとっては、この卒業展が学生レストランのスタートです。
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会場は新館校舎
すぐ隣の有料駐車場に車を停めて入館です。

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校舎内の各階でイベントが開催中。
2階に栄養士学科1年の「KOYO給食」、5階に専門調理師学科1年の「学生レストラン」があります。
また2階で栄養士学科の「豆乳ちゃんこ」と製菓製パン学科の「おしるこ」、6階ではパンや菓子の販売があります。

5階の学生レストランへ向かいました。
その後でKOYO給食へ向かう予定でしたが、売り切れになってしまい、行けませんでした。

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学生レストラン「KOYO壱番館」さん。
今回はカレー屋なので、某カレーチェーン店をパクった店名です。

基本のメニューは3種類。

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1.KOYOカレー、サラダ付き:500円
「KOYOカレー」は、先輩が開発して、2024年にレトルトが商品化されたカレーです。
それをチキンで作ったようです。

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2.KOYOカレースペシャル、サラダ付き:800円
野菜やゆで卵がトッピングされたカレー。

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3.KOYOカレーデラックス、サラダとパンナコッタ付き:1000円
オムレツなどトッピングが充実。

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追加メニューがあります。
チーズ、からあげ、オムレツ、コーンクリームコロッケが各100円、バナナラッシーが200円。

オーダーは、KOYOカレーデラックスにしました。

追加トッピングは・・・オムレツはついている、唐揚げは売り切れ。
学生さんはチーズトッピングを勧める。でもコーンクリームコロッケにしました。

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お米は、北海道のゆめぴりかと常総市産の飯島さんのお米(品種不明)ですって。
なぜこの2つをミックスするのかは不明。

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使っている野菜の産地が書いてあります。茨城県産がいろいろ。
漢字間違い探し:表記の漢字の中に誤字が2つある。わかりますか?

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食事スペースは階段教室。調理の様子を眺めながら食事ができます。

学生さんに案内されて料理をいただきました。
料理を待っていると「とんちゃんさーん!」という声。graineさんがご夫婦で来られました。⇒Instagram:@graine_2015

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席には手書きのペーパーランチョンマットが敷かれています。

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まずはレモン水が配膳されます。


◆KOYOカレーデラックス

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ミニサラダ「蓮根サラダです」と言って出されました。

このサラダの特徴は、レタス、きゅうり、トマト、コーンを”バランスよく盛り付けた”ってところがまずはポイント。
細かく刻んだブロッコリーの芯も入ってる。カレーのトッピングに使うブロッコリーの芯の部をサラダに活用する、という材料を無駄なく使いきることも勉強の成果の1つなんでしょう。

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香ばしいレンコンチップスが添えてある。
だから「蓮根サラダ」だ、と思っていました。そしてトッピング1つで料理名を命名するのはいかがなものか、とも思いました。

ところが、ドレッシングが、土浦産レンコンを使った「蓮根和風胡麻ドレッシング」なんですね。
「蓮根サラダ」命名の理由は、むしろこのオリジナルドレッシングにあるのでしょう。
それならそうと、「蓮根サラダ」の意味を客にもっとしっかり伝えた方がいいですね。


さて、メイン料理の登場です。

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カレーと別皿でコーンクリームコロッケ
カレーにはオムレツとフライなどがトッピングされてる。

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オムレツ作りはテスト課題だったんですね。学生中のオムプロ2人が作ったオムレツだそうです。
コーンクリームコロッケは、西洋実習で習ったベシャメルソース使用ですって。

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飾り切りしたナス、オクラ、ブロッコリー、パプリカ、ヤングコーン、スナップエンドウ、ホウレンソウ。エビフライやチキンカツがトッピング。

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オムレツは中が半熟で、ナイフ、がないのでスプーンで切れ目を入れるときれいに割れました
こんなパフォーマンスを学生さんがやってくれたら楽しさが増すんだけどね。

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カレーはトマトと野菜の旨味が凝縮されていて、スパイスは万人向けにやさしい。
そこにオムレツのまったりさが加わって、濃厚だけど優しい味わいです。

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これはチキンカツだと思う。

実はカレーがかなり温くなっていました。
フロア係りの学生さんに、カレーが冷めているから注意して、と言った、ちゃんと調理担当に伝えていました。

カレーはほとんど辛くない。
テーブル上にチリペッパーが用意されていたのですが、まったく気が付かなかった。
別のフロア係りさんに、チリペッパーがあることを客に説明した方がいい、とお伝えしました。


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追加のコーンクリームコロッケ

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中に詰まったベシャメルソース(ホワイトソース)が濃厚で美味しい。


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デザートにパンナコッタ

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フルーツソース(マチェドニアソース)をかけてある。
「マチェドニアソース」とは、フルーツをカットして、砂糖、レモン汁、リキュールで作ったシロップに漬け込んだイタリアのスイーツ。

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甘さを抑えたパンナコッタに甘いソースが美味しい。

料理を美味しく作ること、きれいや盛り付けること。そうした「作る」側の仕事はよくできていたと思います。
しかしそれを「食べる」段階での工夫、客へのアドバイスにも、もう1つ努力があればよかったな。

2年生になってからの学生レストランに期待します。
ごちそうさまでした。


この記事へのコメント

bgatapapa
2026年02月08日 16:42
niceどすえ~(^^)