あと数日!オープン記念の格安料金 ネパール料理 THE YAK@茨城県土浦市
荒川沖駅東口にオープンしたネパールレストランへ再訪。
東口を出てすぐ左にある新しいビルの2階にある「THE YAK」さん。⇒Instagram:@theyak2025
【The Art of Nepalo Couisine】(ネパール料理の芸術)を看板にする本格ネパール料理店。
ネパール料理の種類が格段に多いです。
昨年10月にオープン。オープン特別料金で非常に安い。
しかし2月から通常料金に値上げする。
そのはずだったけど。
新メニューの印刷が出来上がらないので、まだ数日はサービス料金のまま、ですって。
印刷された新メニューが届きしだい、100円から150円程度値上がりしますよ。
ということで、以前のオープン記念メニューでオーダーできました。
※メニュー全体はこの過去記事をご覧ください。⇒過去記事:THE YAK
ネパールセット。
「カナセット」はネパールカレー定食のダルバート。これにします。
オーダーはスマホから。
「カナセット」=ダルバートは、肉カレーの種類によって料金が異なる。
マトン850円、チキン750円、肉なし(プレーン)650円、そしてポーク900円です。
マトン、チキンはすでに食べていて、今回はポークにするかな?
・・・と思ったけど、やっぱりマトンにしました。(^0^)
ここで「マトン」について一言。
ネパールやインドでは、マトンはヤギ(山羊)のこと。ヒツジ(羊)じゃない。
このお店でもダルバートのマトンはヤギです。
辛さは激辛をチョイス。でもあまり辛くないです。
メニュー下の「バター」は精製バターの「ギー」です。もちろんこれはチョイスです。
さらに口頭で「青唐辛子、ハリオクルサーニつけてください!」と追加オーダー。
◆マトンカナセット
ステンレス製の大皿(ターリー)に載って運ばれて来ました。
中央にライスとパパド、その周りにカレーの器(カトリ)やおかず類が配置されています。
ライスは日本米です。
オープン当初はバスマティとのミックスだったんだけど、日本人向けに日本米にしたみたい。
ライスにはギーがかかっていて、いい香りがします。
マトンカレー。
ヒツジ肉じゃなく、ヤギ肉のカレーです。
「激辛」にしたので、少し辛い。(個人的感想)
ダール(ダル)。
豆カレーというより豆スープ。ポタージュみたいなやや濃いめのスープで、ほとんど辛くない。
これはレンズ豆がメインでクミンシードが入り、ジンブーの独特な香りが少しします。
しかもギーをかけてある。
青菜の炒め物「サーグ」(サグ)。
これは小松菜炒めですね。ニンニクが効いているけど、辛くない。
チャトニ。
トマトベースのペースト状調味料。カレーに混ぜて味変に使います。少し辛い。
ペースト状のものはインドでは「チャツネ」、ネパールでは「チャトニ」と言います。しかしネパールではペースト状のものも「アチャール」と言い、このチャトニのことをネパール語では「トマトのアチャール」(ゴルベラ・コ・アチャール)と言います。
青唐辛子。
ネパール語では「ハリオ・クルサーニ」。
しかし生の青唐辛子をかじって辛さ増しするのがネパール流。
辛味増しのために、チリペッパーが用意されています。
しかし青唐辛子の方が美味しいし、粉っぽくならない。
ダルバートの食べ方を簡単にご紹介します。
まず、カレーが入ったカトリ(器)をターリーの外に出す。
こうしてカレーやおかずとライスを混ぜるスペースを確保します。
パパドは適当に砕いておく。
ライスの上に置くと湿気るので、適当な場所に置く。
ギーのかかったライス、ギーライスはそれだけで美味しいので、ぜひ味見を。
ライスの山を崩してダールをかける。
ライスの山にダールをかけると流れていっちゃうので、ライス山は崩しましょう。
ネパール語で「ライス」は「バート」。
このダールかけライス(バート)がダルバートのベースです。
そこにタルカリやサーグを加えて食べます。
チャトニを加えて味変。砕いたパパドを加えると食感が変化します。
マトンカレーも加えます。
途中で生野菜をかじって箸休め。青唐辛子をかじって、辛さ増し。
◆ライスお替り
ライスを食べきったので、ライスをお替り。
◆ダール追加
ダール要ります?と聞かれたのでダールを追加。
ライスにかけてもらいました。
チャトニを加えて、パンチが効いたダールライスです。
新メニュー到着までの数日間だけ、まだこの低料金が続きます。
駆け込みでお店に行ってみませんか?
ごちそうさまでした。
食べログ: THE YAK
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